企業と住民の交流

目的

企業が地域社会の一員として地域住民とともに地域の福祉課題に取り組めるよう、企業と住民の交流を推進していきます。

参加者

 「フィランソロピー懇談会」から代表して5名、地域住民5名の計10名

「フィランソロピー懇談会とは」

“地域に根ざした企業の社会貢献活動”について考え、実施することを目的に、99年に中央区内の企業数社により結成された組織。  毎月定例会を開催し、情報交換や学習会、フィールドワークなどを行っているほか、年に1回企業市民セミナーを開催し、啓発活動も行っている(07年1月末時点で19社、団体が参加)。

何をしているか

企業と住民との交流の場や機会が少ないため、地域住民には企業の社会貢献活動の状況が、また企業には地域住民の福祉ニーズの現状がそれぞれわかりにくい状況にあります。
 この実行委員会では、先ずお互いのニーズを出しあい、できることから少しずつ交流を進めていきます

取り組み経過

平成18年度

12月 8日
第1回実行委員会
お互いのニーズを出し合い発表しました
1月23日
第2回実行委員会
前回出されたそれぞれのニーズのマッチングを行いました

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